幼虫の成長

幼虫は、卵から産まれた後、4回脱皮をしてだんだん大きくなり、蛹になります。
幼虫は、20−30日かけて成長します。
(気温が低いとゆっくり、高いと早く成長します。)

「虫むこ」をお届けする時には、だいたい2歳か3歳の幼虫です。

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【1さい】
体長:約3−5mm
特徴:ほとんどツノがない

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【2さい】
体長:約5-10mm
特徴:短いが頭とおしりにツノがある

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【3さい】
体長:約10-15mm
特徴:もう、ツノが長い

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【4さい】
体長:約15-25mm
特徴:ツノが長い

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【5さい】
体長:約25-40mm
特徴:急に大きくなる。エサを大量に食べる。

年齢:1さい=1齢
(幼虫が脱皮して成長していくとき、通常、1齢、2齢と数えますが、わかりやすく1さい、2さいと表現しています)

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